株式会社OpenSkyは、このたび東京商工会議所に入会したことをお知らせいたします。

当社は、プライベートジェットをより身近な移動手段として提供するとともに、航空を通じて都市と地域を結び、人・ビジネス・観光などの新たな交流を生み出すことを目指しています。

今回の東京商工会議所への入会を機に、さまざまな企業・団体とのネットワークを広げ、航空と地域産業、観光、宿泊、モビリティなどを掛け合わせた新たな事業機会の創出を進めてまいります。

「地域未来戦略」において関東ブロックで「航空分野」が位置づけ

政府が推進する「地域未来戦略」では、それぞれの地域が持つ産業基盤や強みを生かし、産業クラスターの形成や国内投資を促進することで、地域経済の成長につなげていく方針が示されています。

その中で、関東ブロックでは「航空分野」が戦略産業の一つとして位置づけられており、航空産業の集積や関連産業の成長に向けた取り組みが進められています。

当社は、こうした航空産業を取り巻く環境の変化を事業成長の機会と捉えています。

プライベートジェットの運航に加え、航空機の運航管理・整備管理をはじめとする周辺領域の事業基盤を強化するとともに、航空に関わる企業・団体との連携を広げ、航空産業全体の発展に貢献してまいります。

参考:内閣官房「地域未来戦略」
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/chiikimirai/index.html

東京商工会議所への入会を通じた連携強化

東京商工会議所には、多様な業種・規模の企業が参加しており、企業間連携や地域・産業を越えたネットワーク形成の機会があります。

当社は今後、東京商工会議所を通じた企業との交流や連携も生かしながら、プライベートジェットを活用した新たなビジネス機会の創出や、地域との連携を積極的に進めてまいります。

また、航空を単なる移動手段として捉えるのではなく、「都市と地域をつなぎ、新たな経済活動や交流を生み出す移動インフラ」として発展させることで、日本各地の魅力や産業と人を結び、地域の新たな可能性を広げてまいります。

OpenSkyは今後も航空機の所有・運航を通じて、ビジネスからプライベートまで、目的に応じた自由度の高い空の移動を実現するとともに、これまで移動時間やアクセスの制約によって生まれにくかった地域との新たな接点を創出してまいります。

株式会社OpenSkyは、このたび、申請していた経営革新計画について承認を受けました。

今回承認された計画のテーマは、「人的資源と物的資産(航空機)のシェアリングモデルの展開」です。計画期間は、2025年5月から2030年4月までとなります。

当社はこれまで、プライベートジェットの区分所有サービスを中心に、航空機の運航管理、安全管理、整備、メンテナンス、顧客対応までを一貫して提供してまいりました。

今後は、これまで培ってきたノウハウや人材、設備を活用し、他社保有機の運航・整備管理、航空機の整備受託、グランドハンドリング支援、専門人材・設備のシェアリング、チャーター支援、アセットマネジメントなど、法人や航空関連事業者向けの航空業務支援サービスを段階的に拡充してまいります。

OpenSkyは、今後も航空機を所有する方、利用する方、運航・整備を支える事業者をつなぐ航空サービス基盤の構築を通じて、日本の自家用航空およびビジネスジェット市場の発展に貢献してまいります。

詳しくは、プレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000186372.html

株式会社OpenSkyは、海の目の前にシェア別荘「UMITO」を展開する株式会社UMITOとの連携を開始しました。

本連携では、プライベートジェットによる移動と、スモールラグジュアリーホテルでの滞在を一つの体験としてつなぎ、目的地に到着する前から旅が始まる新たな価値を提案します。

第1弾として、2026年9月12日(土)から9月14日(月)まで、抽選で3組6名を対象とした「プライベートジェットで行く UMITO 沖縄 恩納村 特別プラン」を実施します。

本プランでは、UMITOが宿泊プランの企画・募集を行い、OpenSkyが運航管理を行うPilatus PC-24による羽田空港—那覇空港間の往復フライト体験を、特別協賛として組み合わせます。

OpenSkyは今後も、プライベートジェットを単なる移動手段ではなく、旅の始まりをつくる体験として提案し、宿泊施設や地域の事業者との連携を通じて、空の移動がもたらす新たな旅の選択肢を広げてまいります。

詳しくは、プレスリリースをご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000186372.html

2026年6月22日、航空運航管理ソフトウェアを提供するLeon Softwareの公式ブログ「Customer Spotlight」に、OpenSkyの取り組みを紹介する記事が掲載されました。

記事では、OpenSkyが掲げる「空を変え、人生を変え、社会を変える」というミッションのもと、Pilatus PC-12およびPC-24と航空機の共同保有モデルを組み合わせ、日本における地域間移動を、より柔軟で実用的な選択肢へと変えていく取り組みが紹介されています。

また、運航管理基盤としてLeon Softwareを活用し、機材・乗務員のスケジュール、運航情報、安全・コンプライアンス、整備状況などを一元的に管理している点にも触れられています。

OpenSkyでは、こうした情報の一元管理により、フライトのご相談から運航までの調整を迅速かつ正確に行い、変更が生じた場合にも柔軟に対応できる体制を構築しています。これにより、お客様にとって、よりスムーズなフライト手配、安定した運航、安心感のある一貫したサービス体験につなげています。

OpenSkyは今後も、安全を最優先に、航空機をより身近で実用的な移動手段とすることで、上質な移動体験と新たな価値の提供に努めてまいります。

記事はこちら
Customer Spotlight: How OpenSky is Transforming the Japanese Sky with Pilatus and Leon Software

https://www.leonsoftware.com/blog/customer-spotlight-how-opensky-is-transforming-the-japanese-sky-with-pilatus-and-leon-software.html

株式会社OpenSky(以下「当社」)は、複数の金融機関から総額1億6,000万円のデットファイナンスによる資金調達を実施したことをお知らせいたします。

融資の概要

融資契約締結の背景と目的

当社は、プライベートジェットを複数のオーナーで共同保有する区分所有サービスを通じて、ビジネス・プライベートを問わず、自由度の高い空の移動を提供しています。

増加するオーナー数への対応や今後の事業拡大に向けて、安定したサービス提供体制を構築するとともに、運航・整備管理体制や顧客サポート体制をさらに強化するため、今回の融資契約を締結しました。

今回調達する資金は、主に以下の用途に活用する予定です。

今後の展望

当社は今回の融資を通じて経営基盤を一層強化し、プライベートジェットをより身近な移動手段として利用できるサービスの拡充を進めてまいります。

今後も、お客様一人ひとりの目的や時間に合わせた新しい空の移動体験を提供するとともに、日本におけるビジネス航空市場のさらなる発展に貢献してまいります。

このたびOpenSkyは、2026年3月19日(木)〜3月22日(日)に開催される国内最大級のマリンイベント「ジャパンインターナショナルボートショー2026」に出展いたします。

※昨年に続き2回目の出展となります。

※昨年出展時のブースイメージ

本イベントは、パシフィコ横浜および横浜ベイサイドマリーナ等を会場とし、最新のボートやヨット、マリンライフスタイルの提案が一堂に会する、年に一度の祭典です。海を愛する多くの人々が集い、見て・触れて・感じる体験を通じて、マリンレジャーの多様な楽しみ方やその魅力を広く発信する場となっております。

OpenSkyは、「空をかえ、人生をかえ、社会をかえていく」を理念に掲げ、より自由で上質な移動体験の創造に取り組んでおります。 空のモビリティで培った技術と視点を、海のフィールドへと広げ、新たな感動と価値を提供するという本イベントの趣旨に賛同し、このたび出展する運びとなりました。

期間中は、私たちの提案する「上質な移動体験」を実際にご体感いただける展示をご用意し、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

【開催概要】

公式サイトhttps://www.boatshow.jp/jibs/2026/

冬の北海道には、この季節だからこそ味わえる雪景色と食の魅力があります。一方で、天候や混雑の影響を受けやすく、移動に負担がかかりやすい季節でもあります。

OpenSkyでは、そうした条件も含めて旅の質を高める手段として、プライベートジェットの利用に適したデスティネーションをご提案しています。

今回の記事では、移動時間を最小限に抑えながら滞在そのものを楽しめる旅先として、札幌・旭川・小樽の3エリアを取り上げ、冬ならではの体験とその魅力をご紹介します。

札幌 ― 冬の大都市を、落ち着いて楽しむ

雪に包まれた街並み、澄んだ空気、夜に浮かび上がる街の灯り。
札幌は、冬になると大都市でありながら、どこか余白を感じさせる表情を見せます。

新千歳空港 は24時間運用されており、羽田・成田から約1時間半という距離感も相まって、北海道をより身近な存在にしてくれます。

プライベートジェットで到着すれば、空港内の混雑や待ち時間に左右されることなく、市内へと向かうことができます。2月のさっぽろ雪まつりの時期であっても、専用枠の調整により、比較的落ち着いた環境での観覧が可能です。

夜は、カニや寿司、スープカレーなど北海道ならではの食を楽しみ、翌朝は定山渓まで足を延ばして雪景色の温泉でゆっくりと身体を休める。都市・自然・食が無理なく一続きになる点が、冬の札幌の大きな魅力です。

札幌へのアクセス

旭川 ― 北海道の原風景に触れる滞在

より北海道らしい景色を求める方には、旭川という選択があります。

冬の美瑛の丘や、凍りついた青い池。
視界いっぱいに広がるのは、音のない白の世界です。

旭山動物園では、冬ならではの「ペンギンの散歩」が行われ、
この季節にしか見ることのできない光景を、静かに楽しむことができます。

雪原を望むプライベートロッジや、ウィンターアクティビティの手配も含め、
旭川では「何もしない時間」そのものが価値のある滞在になります。

旭川へのアクセス

小樽 ― 雪と光が織りなす、夜の情緒

小樽の冬は、昼よりも夜にこそ魅力が際立ちます。

雪をまとった小樽運河と、水面に映るやわらかな灯り。
人の気配が落ち着いたあとに、街本来の表情が現れます。

ガラス工房やオルゴール館を巡り、
寿司や海鮮を中心とした食事をゆっくりと味わう。
派手さはありませんが、落ち着いた時間を求める方から高い評価を得ているエリアです。

小樽は、効率を求める旅ではありません。
自分のペースを取り戻すための滞在が、ここにはあります。

小樽へのアクセス

移動を変えることで、旅の意味が変わります

冬の北海道は、行き先によって体験の印象が大きく変わります。
しかし共通しているのは、移動の質が、そのまま滞在の質に直結するという点です。

プライベートジェットは、贅沢さを演出するための手段ではなく、限られた時間を有効に使い、心身に余裕をもたらす選択肢です。

どこへ向かうのか。
どのような時間を過ごしたいのか。

その選択肢を、OpenSkyは空からご提案します。

このたびOpenSkyは、2025年11月30日〜12月4日に開催された
「Tour d’Elegance Japan 2025 Sponsored by Bitcoin Japan Corporation」 に協賛企業として参加いたしました。

本イベントは、1930〜1980年代のクラシックカーを中心に、スポーツカーを含む19台が京都を出発し、北陸・信州を経て東京へ至る4日間のツーリングラリーとして実施されました。第5回となる本年は、将軍塚青龍殿、メタセコイア並木、富山県美術館、角川武蔵野ミュージアムなど、各地における文化拠点を巡りながら、日本の豊かな景観と自動車文化の魅力を再発見する機会となりました。

OpenSkyは、「空をかえ、人生をかえ、社会をかえていく」を理念に掲げ、より自由で上質な移動体験の創造に取り組んでおります。
クラシックカー文化の継承と、その価値を次世代へ伝える本イベントの趣旨に深く賛同し、協賛という形で参画いたしました。今後も、航空・モビリティ分野における革新を通じて、上質な移動体験と新たな価値の提供に努めてまいります。

当社の新たな成長フェーズに向けた経営基盤の強化を目的とし、8月1日より新役員体制へ移行いたしました。

代表取締役社長 兼 CEO 上林 智宏
取締役 中山 香成
取締役 石田 直輝(前澤ファンド)
監査役 泉 光一郎(公認会計士・税理士)


本多は7月末をもって役員を辞任いたしました、これまでの貢献に謝意を表します。
今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

RX Japan株式会社(資産運用EXPO事務局)が運営するメディア「マネのび」に、弊社OpenSkyの記事を寄稿しました。プライベートジェット利用による時間節約と減価償却による節税メリットなどはこちらの記事をご参照ください。

詳細はこちら(外部リンク):https://www.am-expo.jp/hub/ja-jp/blog/article_36.html